ここは国際玄制流空手道連盟武徳会の会員への情報提供を行う応援サイトです。 |
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右は練馬区大会において、形を演武する武徳会選手の模様です。下の「スライドショー」をクリックすると、写真はランダムに10秒で変わります。お好みを見たい方は、トピックスの写真集をご覧ください。(Firefoxでは動きません) スライドショー |
新たな一年の活動の起点となる平成24年度武徳会本部新年会が平成24年1月8日(日)朝霞市民会館で開催されました。
本部および近隣支部の会員ならびに遠方より福岡宗像支部より向井支部長の出席もあり盛会な集いとなりました。
最初に今年、土佐会長が80歳を迎えられたことのお祝いを出席者で行いました。
ひとときの歓談では、懐かしい思い出や新年の抱負が交わされていました。

元気で笑顔いっぱいの集合写真です
平成23年10月9日(日)東京都本部大泉道場において松濤館流平安の形講習会が開催されました。指導いただいたのは松濤館流の加藤昇先生。受講参加者は各支部の指導員25名。

受講者集合写真−後列国旗を挟んで左が加藤先生、右は土佐師範

講師の加藤先生
第47回武徳会全国大会は盛夏の7月17日(日)に朝霞市立総合体育館にて盛大に開催されました。大会に先立ち、3月11日の東日本大震災で亡くなられた方々に対して全員で黙祷を捧げました。
開会式は宮内 晃大会委員長の開会宣言、来賓の富岡勝則朝霞市長より祝辞、小西功一大会審判長の宣言そして総本部の工藤将太選手の選手宣誓が行われ、シニアから幼児までの各クラスの 戦いが始まり、型試合の予選から優勝を目指した試合が順次進んで行きました。
午後には式典が行われ、土佐会長より大会に参加した全国の武徳会員に向けて、空手道を通して人間として成長して貰いたい旨の挨拶が述べられました。また来賓の中から朝霞市教育委員会 和田洋子教育長、朝霞市体育協会 石原 茂会長、空手界より東京都空手道連盟 藤本貞治常任技術顧問の各氏より祝辞が述べられました。
最後に組手決勝戦が行われ、団体戦は総本部(A)が福岡・宗像を下し優勝、一般男子有段者クラスにおいて総本部の工藤将太選手が初優勝を飾り、女子クラスは今年の東京都選手権大会を 制した大泉本部の伊東佑季選手が坂本莉子選手との激戦を制して栄冠を手にした。型試合では一般男子有段者クラスで所沢YMCAの中村友紘選手が初優勝、女子クラスは伊東佑季選手が優勝し、 組手・型の双方を制した。全結果は→入賞者一覧表
全試合が終わり、閉会宣言が富田 強大会副委員長によって行われました。こうして大会は選手たちの勝利への熱い思いと共に、年に一度の交流の場となり、思い出を残して終った。

入賞者集合写真
第46回武徳会全国大会は、北は山形県天童市、南は福岡県宗像市に渡る地域の選手427名が参加して、一年に一度の武徳会の頂点を目指して熱い戦いが展開されました。
当日は梅雨明けしたばかりの真夏日、30度を超える気温で体育館内の温度もどんどん上昇していましたが、選手たちはものともしない元気な動きで各クラスで好試合が展開されました。
最後に行われた団体組手決勝戦は総本部Aが練馬大泉Aを下して優勝、個人組手の一般男子有段者決勝は土佐樹誉彦選手が工藤将太選手を下して優勝、女子決勝は坂本莉子選手が上野さやか選手を下して優勝しました。そのほか各クラスが優勝を目指して熱い戦いを展開しました。結果は追って掲載します。
大会式典には朝霞市、朝霞市体育協会、全日本空手道連盟、都・県空手道連盟、空手団体など多くの出席があり、盛大に行われました。
続いて行われた特別招待演武では、琉球古武術保存振興会会長 井上貴勝先生と助演者によるトンファ術、鎌術、棒術の型と組手の迫力ある術が演ぜられました。
開催日:7月18日(日)朝霞市総合体育館

組手の部の入賞者
大会のスナップ写真集を掲載しました。放送係の傍らで撮影したものなので、全体は撮れていませんのでご了承ください。総合分は正規の写真係撮影分が本部より配布等される思います。
■大会ギャラリー入口■
圧巻は岡山・倉敷支部(亀龍園)でした。組手の一般男子有段者の決勝は同じ岡山・倉敷支 部同志の戦いとなり、レベルの高さを魅せてくれました。団体組手でも優勝こそ逃したものの、 総本部との決勝戦は見応えのある戦いが繰り広げられました。さすがに西日本実業団を制覇した 力は本物です。
岡山以外にも群馬、広島、福岡など地方支部の活躍が目立ちました。特に中学生、小学生の中に は始めてみた選手でも一瞬で将来性を感じさせてくれる選手がいました。支部長さんには、これ からどんどん成長させていって貰いたいものです。
今年は小学生クラスの参加数が際立って多かったですね。運動能力や心の成長が大きい年代に、 空手の魅力が伝わっていることは喜ばしい限りです。
この日、東京都の高校生、中学生大会が開催されていました。東京都の審判の先生がこられなく なると困るとの心配もありましたが、心配無用。埼玉県、東京都及び関東圏の先生たちがたくさ ん来て頂きました。毎年、真夏の暑い体育館でのご参加を感謝いたします。
開催日:7月19日(日)朝霞市総合体育館


武徳会の平成21年度活動方針を決める理事・評議員会が1月11日(日)朝霞市民会館会議室において開催さ
れ、新年度の行事計画等が決定されました。
会議に引き続いて平成21年総本部主催新年会が盛大に開催されました。今年は土佐会長が目出度く喜寿を
迎えられたことで、祝賀の宴となりました。喜寿とはいえ、土佐会長の迫力に満ちた言動からは年齢を全
く感じられないと、出席者の誰もが感ずるところです。古屋副会長の代表挨拶をはじめ、心のこもった
祝辞とお祝いの豪華な花束に囲まれて、華やかな時が流れてゆきました。
上部に「平成21年武徳会行事予定」「平成21年公的行事予定」を掲載してあります。
第44回武徳会全国大会が7月20日(日)、朝霞市総合体育館にて開催されました。午前9時30分、
宮内章大会委員長の開会宣言によりスタート。10コートを使って、一般から幼児までクラスごとに型と組手
の試合で熱い戦いが繰り広げられました。
今年は400数十名が参加、中でも九州の福岡宗像、広島西原など遠方支部の参加で支部対抗意識もあがり、
観客席からの大きな声援が飛びかっていました。
《主な結果》
型試合:一般有段男子の部は萩元 剛選手(総本部)が12連覇で優勝。
型試合:女子の部は坂本莉子選手(東京・大泉)が初優勝。
組手試合:一般有段男子の部は小林 徹選手(総本部)が優勝。
組手試合:女子の部は田中佳代子(総本部)が優勝。
団体組手試合:総本部Aチームが優勝。
※詳報は近いうちに武徳会ホームページに掲載されます

土佐会長、小西副会長、井草常任相談役と入賞した選手の皆さん

試合前の中学生選手たち

待機選手のチェックも大変

宗像支部の向井選手(左)の組手試合

型試合12連覇の萩元選手

少年部の団体演武の模様
【日時】2月10日(日)
【場所】大泉道場
今研修会は、(社)日本空手協会の加藤 昇先生を講師に招き、第2指定形のカンクー(小)とエンピ
を、分解を含めて指導して頂きました。
研修会の模様を下のアドレスに掲載しました。
研修会のスナップへ
《加藤 昇先生のプロフィール》
■公認7段 ■全国組手審判 ■全国形審判 ■朝霞市在住
7月15日(日) 朝霞市立総合体育館
第43回武徳会全国大会は前日まで大型台風の影響下で開催を危ぶまれる中、九州、広島、岡山の遠方支部は逸早く現地に無事到着、 大会当日は他の支部も順調に集まって来ました。試合が開始されると、体育館の外の台風は忘れられ、選手の熱い戦いが続きました。
《今大会のトピックス》
一般男子型優勝は萩元 剛選手。11連覇。
団体組手は総本部(A)が岡山・倉敷(A)を接戦の末に破り優勝。岡山旋風が大会を盛り上げた。
一般男子組手は土佐樹誉彦選手(総本部)と茅原史穏選手(岡山・倉敷)の元ナショナルチームどうしの決勝戦となり、緊迫した試合を制した土佐樹誉彦選手が優勝。
女子組手は上野みずき選手(大泉)が連覇。
広島、福岡、岡山など遠方支部の台頭が目覚しい。

第60回都民大会空手道競技に出場する選手の選考会が3月18日光が丘体育館にて行われ、 代表選手10名が決定しました。武徳会からは池田昌史選手が選出され、また田端将之先輩が コーチに選任されました。大会は5月13日に東京武道館で開催されます。練馬区の優勝を目指した 戦いと池田選手の活躍に期待して、応援に行きましょう。
監督 横瀬幸男(拳) コーチ:田端将之(武)
(選手)池田泰成(常)、古屋亜呂晴(拳)、金 元秀(拳)、野田真一(拳)喜納健太郎(常)
柴田洋平(拳)
池田昌史(武)、伊賀正道(拳)下井孝之(拳)、小柳大侍(日芸)

選考会と審判講習会の選手たち
平成18年の月井先生のセミナーは全6回を終了しました。競技組手に強くなるための要素と、そのための練習方法 についての革新的な内容で、参加者は多くの刺激を受けたと思います。来年も参加希望者のために開催できるように 計画を進めてゆきます。
事務局 横瀬幸男 軽部文雄